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■カレンダー

●ホットメルト(のり綴じ)カレンダー

カレンダーを綴じる部分に厚紙を使用し、ホットメルト(のり)で接着させたものです。この厚紙をその形状から通称“タンザク”と呼んでいます。
使用するホットメルトは人体に対して安全で、焼却しても有毒物質を排出しません。このため使用後は紙製品のリサイクルとしても可燃ゴミとしても処分できます。
これらの理由から「環境対応型」カレンダーとして認識されています。
また、色や紙の素材を比較的自由に選択でき、綴じ部分にも印刷できることからトータルデザインが可能です。

中正紙工ではA2横(594mm)幅までのホットメルト製本が可能です。


●リング綴じカレンダー(壁掛け・卓上)

ペーパーリング、スパイラルリング、ツイン(ダブル)リング、スポットリング、セルリングなどがあります。スパイラルリングとスポットリングは環境に配慮した生分解樹脂タイプもございます。


●金具綴じカレンダー

薄い金属の板で巻き込むようにして綴じる方法です。正面から見える金具のサイズは約10mmで、7枚もので14mm、13枚もので17mm程度本文が巻き込まれます。
色はグレーが基本ですが、白、黒、赤などその他の色も注文可能ですのでお問い合わせください。





〓 カレンダー製本時の注意とお願い 〓

タンザク幅は束厚にもよりますが約23〜4mmです。綴じる部分が紙の地色ならば問題ありませんが、ベタで印刷する場合は天側仕上げから15mm下くらいまでしておくと紙色が出る心配がなく安心です。また、中正紙工では表紙にセパレート印刷を、全ページに背丁印刷のご協力をお願いしております。

 

  ※セパレート印刷とは

  ※背丁印刷とは

 

 

 


※セパレート印刷とは
 

セパレート(メジューム・セパレートワックス・コンパウンド)印刷丁合後の天のり加工の際、のりをはじく性質のインクで印刷することにより簡単に1冊ずつ分けることができます。幅は天の仕上がりより10mm程度下まで印刷してください。色は無色か、確認しやすいように薄い色をつけることが多いようです。


※背丁印刷とは
 

丁合途中や丁合後、この背丁印刷を頼りに頁抜けはないか、同じものが何枚も入っていないかを確認します。背丁印刷がない場合、時間当たりの加工数が大幅に減少し、納期にも大きな影響が出ます。最悪の場合加工をお断りする場合もございます。

 


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